【1/28発売】庄三郎 長刃糸切ばさみ|着物で包む、特別な一本

~紐を解くたび、心整う 私だけの特別な一本~

日本が誇る最高峰の鋏「庄三郎」の確かな切れ味を、時代を超えて愛されてきた着物の美しさで包み込んだ「庄三郎 長刃糸切ばさみ 着物の小風呂敷」。

 

作業を始める前、紐を解き、布をひらく。
その所作ひとつで、気持ちがすっと切り替わる。
慌ただしい日常の中に、静かな“始まり”をくれる道具をご紹介します。


庄三郎 長刃糸切ばさみ 着物の小風呂敷
はんなり/きりり

価格:6,160円(税込)

 

発売開始:2026年1月28日(水)午前10時




庄三郎がつくる、長刃糸切ばさみ


日本の鋏づくりを代表する名匠「庄三郎」。その確かな切れ味と耐久性は、長く使い続けられる“道具の本質”を体現しています。

本品に採用している「イブシ長刃 105mm」は、刃先が細く長い形状が魅力。ミシンの押さえ金の近くや刺繍が密集した部分など、標準タイプでは届きにくい奥まった場所にも刃を入れやすく、糸切りはもちろん、リッパー代わりに糸をほどく時にも活躍します。

「庄三郎 長刃糸切ばさみ」と、惜しまれつつも廃番となった「庄三郎 伊賀くみひもの糸切ばさみ」を比べると、長刃タイプはより細身で、刃の部分が長い設計になっています。

刃が長いため、握る手と刃先の距離が適度に保たれ、切る位置が手で隠れにくいのもポイント。ピンポイントで狙いを定めやすく、細かな作業を続けても疲れにくい、スマートな使い心地です。




着物から仕立てた、小風呂敷


糸切ばさみを包むのは1970年代〜2000年代に作られ、仕立てられる機会のなかった着物の反物。ユニークで個性的な色味やデザインの反物を厳選し、小風呂敷に仕立てています。時代ごとの感性が残る生地との出会いを、お楽しみください。


2種の着物の色柄について

 はんなり:上品さや気品を兼ね備えた柔らかい明るさ
 きりり:洗練された落ち着きが際立つ、粋でモダンな表情

 

一つとして同じ柄はなく、すべてが一期一会。 掲載写真はあくまで一例です。色味の系統のみを〈はんなり〉〈きりり〉の2種からお選びいただき、どんな装いが届くかは、開くまでのお楽しみ。あなただけの一本との出会いをお待ちください。


巻紐には、茶道具や帯締めにも用いられる丈夫な真田紐を使用。真田紐の先には、Cohanaのロゴが入った革タグを縫い付けています。

小風呂敷は、一般的なハンカチよりも一回り小さい36~38cm角。収納時はコンパクトな「道具巻き」として、作業時にはマットや小物置きとしてもお使いいただけます。



庄三郎 長刃糸切ばさみ 着物の小風呂敷
はんなり/きりり

価格:6,160円(税込)

 

発売開始:2026年1月28日(水)午前10時



切れ味だけでなく、包む時間までも愛おしくなる道具が、あなたのものづくりの時間に、そっと寄り添います。1/28(水)の発売をどうぞお楽しみに。


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